Webメディア「共創たまちいき」がアップされました(9月)

さて今月も、多摩信用金庫さんのWebメディア「共創たまちいき」が
アップされました。

「共創たまちいき」は多摩エリアの広域情報紙「広報たまちいき」のWEB版。
当社で取材、撮影、編集などをお手伝いさせていただいています。
ひと月に2本ずつ更新しています。

5月から、共創たまちいきに新カテゴリーが追加されました。
地域の企業を紹介するカテゴリー「未来を創るたまの企業」も
ぜひご覧ください。

今月は一本めが、
『幅広いメーカー製品の修理に対応する
 トータルマルチベンダーサービス』として
多摩市の京西テクノス株式会社を取材。

かつて「安く大量に作る」ことが至上命題だった製造業において、
「直すことを価値に変える」ビジネスモデルで、独自の地位を築いている企業です。
国内外の複数メーカーの電子機器の修理などにワンストップで対応する
「トータルマルチベンダーサービス」を軸に、
メーカーがサポートを終了した機器の延命、24時間365日受付のトラブル対応、
リモートとフィールドサービスの掛け合わせによる手厚い体制で
様々なものづくりの現場の多種多様なニーズに応えています。
取材した臼井代表取締役社長の「自分自身が働き手の立場だとして、
どのようにしたらモチベーションを高く保って働けるのかを考えた」という言葉や、
季節ごとに社員全員が集まり、同じご飯を食べながら交流するなど
社員を大切にする姿勢にも感銘を受けました。
https://tamachiiki.jp/company_article/detail/6

もう一本は、
『見て・体験して・感じる青梅のものづくり
 ひらく工場、つながるまち』として、
過去号より、おうめオープンファクトリーを紹介。

戦後、日本の製造業は高度経済成長を牽引し、国の経済を支える基幹産業でした。
しかしその後、グローバル化の進展による生産拠点の海外移転や、
長期にわたる景気低迷、少子高齢化による人材不足といった構造的課題を背景に、
就業者数が減少しています。
こうした町工場の価値を広く社会に伝え、
地域住民や次世代との接点をつくる取り組みとして、
全国で「オープンファクトリー」の取り組みが広がっています。
工場を一般に開放し、見学や体験を通じてものづくりの現場を可視化することにより、
技術継承、人材育成、地域産業の活性化、
さらにはまちづくりへと波及する新たな地域資源として注目されています。
2019(令和元)年に始まり、今年で7年目を迎える「おうめオープンファクトリー」を取材しました。
https://tamachiiki.jp/article/detail/57

いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」をぜひご覧ください!
https://tamachiiki.jp/