立川商工会議所の臨時議員総会 第26期常議員に

昨日の立川商工会議所の臨時議員総会にて、
この11月からスタートをした第26期の常議員にご選任いただきました。
今後は役員として、立川市、多摩地域の経済界、産業振興の未来のために、
微力ながら尽くしてまいります。
さて、立川商工会議所の女性役員は、われらが副会頭、中川夕香さん、
監事の林愛子さん、そして常議員40名のうち私を含めて2名、の計4名です。
役員全体で48名なので女性割合は8.3%となりました。
「黄金の3割理論(組織の中でマイノリティが3割となったときに、
組織全体の文化が変わるという理論)」からするとまだまだですが、
昨期、中川さんという初の女性副会頭が生まれたことは、
立川、多摩地域にとって本当に大きいことだと思います。
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前々期の古いデータですが、
2022年3月末現在、全国の商工会議所の女性役員割合は、
役員総数18,539名のうち 564名と 3.0%でした。
(会頭 3名 0.6%、副会頭 42名 2.5%、常議員467名3.3%、
監事33名 2.3%、専務理事13名 2.5%、理事6名 2.6%)
東京都全体では
役員総数352名のうち女性役員は 15名 4.3% でした。
(会頭0名 0.0% 、副会頭0名 0.0%、 常議員14名 5.1% 、
監事1名 5.3% 専務理事・理事 0名 0.0%)
きっと今期はもっと増えていると思います!
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また、先月、日本憲政史上初の女性総理が誕生したことで、
意思決定のポジションに女性が就くことは
「おかしい」ことでも「不思議」なことでもないというメッセージとなり、
今後の女性リーダー輩出に波及する効果はとても大きいと思います。
特に子どもたちなど若い世代への影響やエンパワーメントは大きいのではないでしょうか。
その分、総理ご自身の「初の女性」重圧は並大抵でないとも思うし
(逆にそんなことはないかもしれないし)、
女性政策に対して政権が今後どういった姿勢をとるかはわかりませんがー
いずれにせよ、性別によるマイノリティ分野において
「黄金の3割」を超えて「女性〇〇」「男性〇〇」という性別冠詞が消え、
属性にかかわらず自分自身がチャレンジしたいことにチャレンジできる世の中、
そしてそれを応援できる世の中になることを願って、
私は自分のできること、いただける役割を私らしく果たしていきたいな、と思います。


