Webメディア「共創たまちいき」がアップされました(10月)
さて今月も、多摩信用金庫さんのWebメディア「共創たまちいき」が
アップされました。
「共創たまちいき」は多摩エリアの広域情報紙「広報たまちいき」のWEB版。
当社で取材、撮影、編集などをお手伝いさせていただいています。
ひと月に2本ずつ更新しています。
5月から新カテゴリーが追加されました。
地域の企業を紹介するカテゴリー「未来を創るたまの企業」も
ぜひご覧ください。
さて、今月は一本めが、
『誰もが安心して働ける未来を拓く
立川発のDEI先進企業』として
株式会社シーズプレイスを取材しました!
なんと、当社が登場です!


「女性が子育てと仕事を両立できずに職場を離れるのは当然」
――そんな社会の風潮を変えたいという思いから生まれた株式会社シーズプレイス。
設立以来、子育て支援やジェンダー平等などの様々な社会課題に向き合い、
活動範囲を多摩地域の内外に広げ、創業10年目となる現在は、
男女共同参画施設、保育園や児童発達支援スクール、
東京都認定インキュベーション施設など計10拠点を運営し、
総勢100名を超える従業員が働く企業に成長しています。
https://tamachiiki.jp/company_article/detail/7

もう一本は、
『その人らしい人生に向けて
地域と連携して「ひきこもり」の自立を支援』として、
過去号より、福生市のNPO法人青少年自立援助センターを紹介。
ある実態調査によると、ひきこもりのきっかけとして最も多いのは
「精神的な病気」であり、続いて「不登校」「職場の人間関係」
「就職の失敗」となっているそうです。
また、いじめや精神的不安定、家族不和、自信や気力の喪失など、
多様な生きづらさがひきこもりにつながっていることも明らかとなっています。
また別の調査では、「自室からほとんど出ない」「自室からは出るが、
家からは出ない」「近所のコンビニなどには出かける」
「趣味の用事のときだけ外出する」などの広義のひきこもり状態にある人は、
15~39歳で2.05%、40~64歳で2.02%おり、全国で約146万人と推計されています。
若年層では多くが親に生活を依存しているほか、
長期化や高齢化が深刻な課題として浮かび上がっています。
https://tamachiiki.jp/article/detail/58

いつでもどこでも読みやすいWebメディア「共創たまちいき」をぜひご覧ください!
https://tamachiiki.jp/


